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BMWバイクの種類と、中古を買うときの見どころ。

車で有名なBMWですが、バイクも人気です。そこで今回は中古車を買うときのポイントについてお話します。ひとくちにBMWといっても種類はさまざまなのですが、特に中古車を買う際に気をつける点があるモデルとしてはGS系、R1100シリーズ、K1200RSなどがあります。たとえば、GS系の場合はジョイント部分に負担が集中します。スイングアームの作動角度が多く取られているためです。センタースタンドをかけてリアタイヤを手で回してみて、大きな振動があるようであれば部品の交換が必要です。また、R1100シリーズはできるだけ多くの車両のクラッチレバーを握って、引きの重さを確認しましょう。

極端に重くなっていれば、クラッチプレートがある程度磨耗している可能性があります。

K1200RSの注意点は、ラジエーターの変形です。

BMWの外装パネルは丈夫なので軽度の転倒などで壊れることはありませんが、ラジエーターは変形する場合があります。

多少の変形なら問題ありませんが、冷却水が漏れるなどの場合は交換が必要です。

R1150GSアドベンチャーの注意点は、サイドスタンドの状態です。

他のモデルよりサイドスタンド時の車体の傾きを大きめに設定しているため、スタンドにかかる負担が大きいので、傷みやすいためです。


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「認定中古車」があんしん。  2012/4/2更新




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